🎪大幼導安

行事をつくる棟梁

組織の柱タイプ大きな園で腰を据えて力を発揮する

大きな行事を子どもと一緒に組み立て、やり切る手ごたえで動く人。

あなたは3〜5歳の子どもと一緒に、何かを形にしていくことに強くやりがいを感じるタイプです。運動会や発表会のように準備が大変なものほど燃えるタイプで、当日の子どもの顔を見るために逆算して動けます。大きな園ならではの規模感と、腰を据えて経験を積める環境の両方を求めるあなたは、園にとって行事の中心になっていく存在。主任やリーダーの道も自然と視野に入ってきます。

🌟 現場での強み

  • 行事から逆算して、日々の活動を組み立てられる
  • 子どもの「できた」を引き出す段取りが上手い
  • 職員をまとめて、大きな企画を動かせる

🍀 気をつけたいこと

  • 準備の負荷が高くなり、自分の時間が削られやすい
  • 完成度を求めるあまり、子どもを急かしてしまうことがある
  • 行事のない時期に、物足りなさを感じることがある

🔎 選ぶ前に確かめたい職場: 🏠 小規模保育事業

定員6〜19人で原則0〜2歳児が対象のため、大きな行事や3〜5歳との関わりを求める場合は形が合いにくくなります。

※「向いていない」という意味ではありません。同じ種類の施設でも園ごとに大きく違うので、見学や面接で確かめることをおすすめする、という趣旨です。

📋 求人票・見学でここを見る

  • 年間の行事の数と、その準備をいつやっているか
  • 行事の内容を職員が決められるのか、毎年の型が決まっているのか
  • リーダー・主任へのキャリアの道筋と、処遇改善手当の付き方

組織の柱タイプの人が探すときのコツ

  • 求人票では「正規職員」「クラス担任」の記載と、キャリアアップ研修・処遇改善の扱いを確認する
  • 定員の大きい認可保育所・認定こども園が中心。公立を狙うなら自治体の採用試験の日程を先に調べる
  • 見学では、行事準備をいつやっているか(勤務時間内か持ち帰りか)を必ず聞く

💬 面接・見学で伝えるとよいこと

「行事づくりに関わりたい」と伝えたうえで、準備時間の確保をどうしているか質問すると、やりがいと働き方の両方を同時に確認できます。

組むと強いタイプ: 🌳 子ども主体の設計者見る →💡 あなたが形を決め、相手が子どものやりたいことを差し込む。行事が「やらされるもの」にならない組み合わせです。

すれ違いやすいタイプ: ☁️ ゆったり伴走タイプ

つくり上げたいあなたと、日々を積み重ねたい相手。相手が見ている小さな変化に気づけると、行事の中身が一段深くなります。

✅ まずはこの一手から

気になる園のホームページで、行事の写真を1年分見てみましょう。園の力の入れどころがそのまま出ています。

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