小規模保育事業で働くには

定員6〜19人、原則0〜2歳児の少人数の認可保育

対象年齢
原則0〜2歳児
規模の目安
定員6〜19人
必要な資格
保育士資格(C型の家庭的保育者は市町村が認めた研修の修了など)

📖 制度上の位置づけ

児童福祉法にもとづく地域型保育事業の一つ。市町村が認可します。

✨ 特徴

  • A型は職員全員が保育士、B型は職員の半数以上が保育士、C型は家庭的保育者が担当し定員は6〜10人です。
  • 子どもが3歳になったあとの受け皿として、認定こども園・認可保育所・幼稚園などの連携施設を設けることが求められています。
  • クラスの垣根が低く、0〜2歳を一緒に見る場面が多くなります。
  • 職員数が少ないため、一人ひとりが担う役割の幅は広くなります。

📋 求人票・見学で確認したいこと

  • A型・B型・C型のどれか(職員に占める保育士の割合が変わります)
  • 連携施設がどこか、卒園児の受け入れが実際に機能しているか
  • 職員が少ない分、急な欠員が出たときの応援体制がどうなっているか

この職場と相性のよいタイプ

※このページに記載しているのは制度上の枠組みです。給与・残業・休日などの労働条件は同じ種類の施設でも園ごとに大きく異なります。制度は改正されることがあるため、最新の内容はこども家庭庁・文部科学省・お住まいの自治体の案内をご確認ください。

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