認可保育所で働くには

もっとも一般的な、市区町村の認可を受けた保育園

対象年齢
0歳〜就学前
規模の目安
定員は数十人〜100人以上の園まで幅広い
必要な資格
保育士資格

📖 制度上の位置づけ

児童福祉法にもとづく児童福祉施設。国が定めた設備・職員の基準を満たし、都道府県知事等の認可を受けています。

✨ 特徴

  • 年齢ごとのクラス編成と担任制をとる園が多く、複数担任でクラスを持つ形が一般的です。
  • 運動会・発表会・遠足など、年間行事のスケジュールが決まっている園がほとんどです。
  • 保育士の配置基準は年齢ごとに定められており、4・5歳児は2024年度の改正で「子ども25人につき保育士1人」に見直されました(改正前の基準による経過措置もあります)。
  • 3歳児は「15人につき1人」で、経過措置は令和9年度末まで、令和10年度から完全に義務化される予定です。

📋 求人票・見学で確認したいこと

  • 1クラスの人数と担任の人数(配置基準ぎりぎりか、加配があるか)
  • 行事の数と、その準備をいつ・どこでやっているか(勤務時間内か持ち帰りか)
  • 書類仕事にICT(登降園管理・指導計画アプリ)が入っているか

この職場と相性のよいタイプ

※このページに記載しているのは制度上の枠組みです。給与・残業・休日などの労働条件は同じ種類の施設でも園ごとに大きく異なります。制度は改正されることがあるため、最新の内容はこども家庭庁・文部科学省・お住まいの自治体の案内をご確認ください。

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