🌳大幼添安

子ども主体の設計者

組織の柱タイプ大きな園で腰を据えて力を発揮する

子どものやりたいことから出発して、大きな園でもそれを実現させる人。

あなたは3〜5歳の子どもが自分で考えて動く姿を大事にしたいタイプです。決められた活動を消化するのではなく、子どもの興味から遊びが広がっていく過程にこそ価値を感じます。それを大人数の園でやろうとするのは簡単ではありませんが、あなたは腰を据えてじっくり取り組むつもりがあるので、園の保育を少しずつ変えていける立場になれます。長く勤めるほど発言力が増し、あなたのやりたい保育が形になっていくタイプです。

🌟 現場での強み

  • 子どもの言葉から遊びを広げられる
  • 答えを先に言わずに待てる
  • 同僚に、子どもの姿を根拠として説明できる

🍀 気をつけたいこと

  • 行事の型が強い園だと、窮屈さを感じやすい
  • 自由に見える保育を、周囲に「ゆるい」と誤解されることがある
  • 理想と現場の差に、消耗してしまうことがある

🔎 選ぶ前に確かめたい職場: 🎒 幼稚園

幼稚園教育要領にそった教育を行い、担任には幼稚園教諭免許状が必要です。園ごとにカリキュラムの強さがかなり違うので、自由遊びの時間の長さを見学で確かめましょう。

※「向いていない」という意味ではありません。同じ種類の施設でも園ごとに大きく違うので、見学や面接で確かめることをおすすめする、という趣旨です。

📋 求人票・見学でここを見る

  • 1日のうち自由遊びの時間がどのくらいあるか
  • 制作の作品が全員同じ形になっているか、一人ひとり違うか
  • 保育の進め方を職員間で話し合う時間があるか

組織の柱タイプの人が探すときのコツ

  • 求人票では「正規職員」「クラス担任」の記載と、キャリアアップ研修・処遇改善の扱いを確認する
  • 定員の大きい認可保育所・認定こども園が中心。公立を狙うなら自治体の採用試験の日程を先に調べる
  • 見学では、行事準備をいつやっているか(勤務時間内か持ち帰りか)を必ず聞く

💬 面接・見学で伝えるとよいこと

「子ども主体の保育をしたい」は園によって受け取り方が違うので、見学で実際の遊びの時間を見せてもらうのが確実です。

組むと強いタイプ: 🎪 行事をつくる棟梁見る →💡 相手が行事の枠をつくり、あなたが中身に子どもの意思を通す。どちらか一方だけだと成り立たない関係です。

すれ違いやすいタイプ: 生活リズムの守り人

待ちたいあなたと、進めたい相手。生活の場面では相手の段取りが効くので、場面ごとに主導権を分けるとうまくいきます。

✅ まずはこの一手から

見学のときに「今日、子どもが自分で決めた遊びはどれですか」と聞いてみましょう。園の姿勢がすぐわかります。

自分のタイプを診断する

同じ運営者の無料ツール