認定こども園で働くには

教育と保育を一体的に行う施設。4つの類型がある

対象年齢
0歳〜就学前(類型によって受け入れ年齢が異なる)
規模の目安
園によって幅がある。幼稚園から移行した園は3歳以上が中心
必要な資格
類型による。幼保連携型は原則、保育士資格と幼稚園教諭免許状の併有(特例あり)

📖 制度上の位置づけ

就学前の教育・保育を一体的に行う施設。幼保連携型・幼稚園型・保育所型・地方裁量型の4類型があります。

✨ 特徴

  • 保育を必要とする子どもと、そうでない子どもが同じ園に通うため、降園時刻の異なる子どもが混在します。
  • 幼保連携型認定こども園で保育教諭として働くには、原則として幼稚園教諭免許状と保育士資格の両方が必要です。
  • 片方しか持っていない人がもう一方を取りやすくするための特例(勤務経験による履修単位の軽減など)が設けられています。最新の取り扱いはこども家庭庁・文部科学省の案内をご確認ください。
  • 幼稚園型は幼稚園教育要領、保育所型は保育所保育指針を基本にしており、同じ「こども園」でも育ちの見方の軸が違います。

📋 求人票・見学で確認したいこと

  • その園がどの類型か(幼保連携型・幼稚園型・保育所型・地方裁量型)
  • 免許を片方しか持っていない場合、取得支援の制度があるか
  • 1号(教育時間のみ)と2号・3号の子どもをどう組み合わせて保育しているか

この職場と相性のよいタイプ

※このページに記載しているのは制度上の枠組みです。給与・残業・休日などの労働条件は同じ種類の施設でも園ごとに大きく異なります。制度は改正されることがあるため、最新の内容はこども家庭庁・文部科学省・お住まいの自治体の案内をご確認ください。

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