🌸小乳添安

担当制のスペシャリスト

少人数密着タイプ小さな現場に根を張って深く関わる

決まった子とじっくり関わり、その育ちを丸ごと引き受けられる人。

あなたは0〜2歳の子ども一人ひとりと、深く長く関わりたいタイプです。少人数の現場を選ぶのは、そこでしかできない関わり方があると知っているから。担当制をとる園では、あなたのような人が「この子のことは私が一番わかっている」と言える状態をつくれます。腰を据えて働くつもりもあるので、保護者との信頼も年単位で積み上がっていきます。小さな園にとって、いちばん替えのきかない存在になれる人です。

🌟 現場での強み

  • 一人の子の育ちを、長い時間軸で見られる
  • 小さな変化に気づいて、記録として残せる
  • 保護者と信頼関係を積み上げられる

🍀 気をつけたいこと

  • 特定の子に思い入れが強くなり、切り替えが難しくなることがある
  • 職員が少ないぶん、方針が合わないときに逃げ場が少ない
  • 自分の関わり方を言葉にする機会が少なく、評価されにくいことがある

🔎 選ぶ前に確かめたい職場: 🎈 放課後児童クラブ(学童保育)

小学生が対象で、放課後児童支援員としての認定資格研修の修了が必要です。乳児との関わりを望む場合は対象年齢が合いません。

※「向いていない」という意味ではありません。同じ種類の施設でも園ごとに大きく違うので、見学や面接で確かめることをおすすめする、という趣旨です。

📋 求人票・見学でここを見る

  • 担当制をとっているか、とっているならどこまで担当が見るか
  • 職員の入れ替わりの頻度(担当制は職員が続くことが前提になります)
  • 記録や連絡帳を書く時間が勤務時間内にあるか

少人数密着タイプの人が探すときのコツ

  • 小規模保育・企業主導型・院内保育など、少人数の施設に絞って探す
  • 職員数が少ない分、急な欠員のときの応援体制があるかを必ず確認する
  • 小規模保育はA型・B型・C型で職員に占める保育士の割合が変わるので、求人票でどの型かを見る

💬 面接・見学で伝えるとよいこと

「担当制をとっていますか」という質問ひとつで、その園が一人ひとりの関わりをどう考えているかが見えます。

組むと強いタイプ: 🧭 小さな園の屋台骨見る →💡 相手が一日の枠をつくるので、あなたは目の前の子に集中できます。小さな園でいちばん強い2人組です。

すれ違いやすいタイプ: 🎨 メリハリ職人

じっくり関わりたいあなたと、手早く進めたい相手。相手の効率の良さは、あなたが子どもと過ごす時間を増やしてくれます。

✅ まずはこの一手から

今まででいちばん印象に残っている子どものエピソードを、3分で話せるようにまとめておきましょう。

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