放課後児童クラブ(学童保育)で働くには

放課後や長期休業中に、小学生が過ごす場所

対象年齢
小学生
規模の目安
1クラブあたり数十人規模が中心
必要な資格
放課後児童支援員(保育士資格があれば認定資格研修を受講できる)

📖 制度上の位置づけ

児童福祉法にもとづく放課後児童健全育成事業。市町村が実施主体となります。

✨ 特徴

  • 放課後児童支援員として働くには、都道府県等が行う認定資格研修の修了が必要です。
  • 保育士資格を持っていれば実務経験を問わずこの研修を受講でき、科目の一部が免除されます。
  • 平日は昼過ぎからの勤務、長期休業中は朝からの勤務と、時期によって勤務時間が変わります。

📋 求人票・見学で確認したいこと

  • 認定資格研修を勤務時間内に受けられるか、費用の負担はどちらか
  • 平日と長期休業中で勤務時間がどう変わるか
  • 1クラブの子どもの人数と職員の人数

この職場と相性のよいタイプ

※このページに記載しているのは制度上の枠組みです。給与・残業・休日などの労働条件は同じ種類の施設でも園ごとに大きく異なります。制度は改正されることがあるため、最新の内容はこども家庭庁・文部科学省・お住まいの自治体の案内をご確認ください。

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