乳児院・児童養護施設で働くには

家庭で暮らせない子どもが生活する施設

対象年齢
乳児院はおおむね乳幼児、児童養護施設は幼児〜18歳程度
規模の目安
施設により異なる。小規模なグループでの生活を進める流れがあります
必要な資格
保育士資格(児童指導員任用資格での採用もあります)

📖 制度上の位置づけ

児童福祉法にもとづく児童福祉施設。社会的養護の担い手です。

✨ 特徴

  • 子どもがそこで生活しているため、24時間の交代勤務(宿直・夜勤)があります。
  • 保育士のほか、児童指導員・心理職・看護師などの専門職と協働します。
  • 通ってくる子どもを預かるのではなく、生活そのものを支える仕事です。

📋 求人票・見学で確認したいこと

  • 夜勤・宿直の回数と、明けの休みの取り方
  • 何人の子どもを何人の職員で見る体制か
  • 専門職(心理職・看護師)がどのくらい配置されているか

※このページに記載しているのは制度上の枠組みです。給与・残業・休日などの労働条件は同じ種類の施設でも園ごとに大きく異なります。制度は改正されることがあるため、最新の内容はこども家庭庁・文部科学省・お住まいの自治体の案内をご確認ください。

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