認可外保育施設で働くには

認可を受けていない保育施設(届出のうえで運営)

対象年齢
施設により異なる
規模の目安
小規模な施設が中心
必要な資格
保育士資格(施設により保育士以外の職員が配置される場合もあります)

📖 制度上の位置づけ

都道府県知事等への届出のもとで運営される保育施設。自治体独自の認証・認定制度をとる施設もあります。

✨ 特徴

  • 認可の基準にはよらないため、開所時間や保育内容の自由度が施設ごとに大きく違います。
  • 夜間・休日・一時預かりなど、認可保育所では対応しづらい時間帯を担う施設があります。
  • 自治体独自の認証制度(東京都認証保育所など)を受けている施設もあります。

📋 求人票・見学で確認したいこと

  • 自治体の認証・認定を受けているか
  • 職員に占める保育士の割合と、1人が見る子どもの人数
  • 開所時間と、自分が入る時間帯

この職場と相性のよいタイプ

※このページに記載しているのは制度上の枠組みです。給与・残業・休日などの労働条件は同じ種類の施設でも園ごとに大きく異なります。制度は改正されることがあるため、最新の内容はこども家庭庁・文部科学省・お住まいの自治体の案内をご確認ください。

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